在宅ワークは自分のペースでやれる新しい時代の働き方

在宅ワークを本業としている人は、慢性的な運動不足になる可能性が高いと言われています。長い時間在宅で仕事をしていると日光に当たる時間が少ないので、骨粗鬆症になったり自律神経が乱れたりと病気になりやすい状態にあります。会社勤めの方は、自宅から会社に行くまでの間に嫌でも歩くことになります。車通勤に方で、会社から1歩も出ないでデスクワークしているという方でも、お昼を食べに行くときやトイレに行く際には少しは歩いているのではないでしょうか。ワンルームの家で在宅ワークをしている場合、下手をすると1日100歩しか歩いていないということもあります。トイレもキッチンもお風呂も作業する場所から数歩以内となると、その可能性は高いと思います。1日1度でも買い物に出たり、散歩したりするようにしないと体を壊してしまう確率が高いのではないでしょうか。

在宅ワークをしている人でそれなりに稼いでいる方は、確定申告をする必要があります。会社勤めの場合は税金や年金の支払いの手続きは会社で行ってもらえることがほとんどですが、在宅ワークを本業としている方は自分でやらないといけなくなり、大変な思いをすることも多いかもしれません。しかしメリットもたくさんあると思います。通勤ラッシュもない、身支度を整える必要もない、人の目を気にしないで仕事ができるなどです。人によっては、会社からノルマを課せられたり競争を強いられたりするよりは、個人のペースで仕事をしたほうがモチベーションが上がるという方もいると思います。

ネット環境が整った今の時代は、働き方にもいろいろな方法があります。会社に行かなくても、資料やデータがメールで送れるようになったので、出社するのは週に数回という方もいますし、逆に年に数カ月は会社に出社して働いたら、後は在宅で作業するという方もいます。買い物のほとんどをネットでするという方もいる時代です。働くこともパソコンを使えば好きな場所でできるようになっているのです。