チャットレディという仕事について思うこと

決してそちらの世界に詳しいわけではありませんが、副業としてチャットレディをしているという女性は意外と多いのかなと思います。特に主婦なら、自分の都合が良いときに数時間だけ、場合によっては自宅にいて仕事ができて、かつ非常に高収入だとすれば、惹かれるのも無理はないなと感じるんです。チャットレディというのが具体的にどんなことをしているのかということも、利用したり調べたりしたわけではないのですが、やっぱり基本的にはセクシーな格好をしたりセクシーな会話をしないといけないってことですよね。でもネットに出てくるチャットレディの求人広告みたいなものには、そういう具体的な話は何も載っていないのが不思議だったりはします。

でもネットや紙媒体でもさかんにこの仕事の広告が出されているところを見ると、それなりに需要があって供給が少ないものなんだなとも思うんです。今の時代なら、ネットを使えば簡単にアダルトな映像を観ることはできるでしょうし、いくらかのお金を使えば実際にそういう行為をすることも可能ですよね。なのに男性がネット越しでの会話&露出?にこだわるのはどうしてなんでしょうか。実際に触れることもできない状態で、でも相手の女性が自分の要求通りに動いてくれることが嬉しいということなのでしょうか。求人があるということはそれを求める人がいるということのはずです。でもその需要がどこから発生しているのものなのか私にはまったく理解ができません。

もしかすると需要はそこまで多いわけではなく、単に供給が少ないということでしょうか。色々な女性が仕事をしているように宣伝されていますが、実は彼女たちがそこに在籍しているのは一瞬のことで、すぐにやめてしまうから新しい人を次々に入れないといけないということかもしれません。でもAV女優さんだってすごくたくさんいるようなのに、チャットレディが少ないというのもよく分からないですよね。何にしろ私には理解しにくい世界なので、機会があれば実際に働いている人のお話をきいてみたいです。