世間的な長期連休と在宅ワークについて

在宅ワークに従事している人間にとって、年末年始やゴールデンウィークやシルバーウィークなど、世間的な長期連休をどう過ごすかは悩ましいところです。なぜなら、そこで仕事をするのかしないのかの判断を迫られるからです。
在宅ワークの場合、世間的な長期連休はあまり関係がなかったりします。そもそも仕事のスケジュールを自分で組んでいることが多いため、カレンダーの祝日には左右されにくいです。ですから、長期連休で仕事をしようがしまいが、その判断は自分に委ねられています。

それなら仕事をしたほうが良いのではないかと短絡的に考えてしまいがちですが、気分的にそれがなかなかできないです。たとえ在宅ワークで外との接触をあまり持たなかったとしても、テレビやラジオやインターネットなど、メディアは長期連休であるということを伝えてきます。そうすると、そんな連休に仕事をしていることが少し悲しくなってしまって、そのモチベーションがどうしても上がっていかなかったりします。

長期連休で仕事を進めておけばそれだけ収入が増えますし、その後のローテーションも楽になります。ただし、他の人が長期連休で遊んでいる中仕事をするということは、平日に仕事をするのに比べて倍以上ストレスが溜まります。そんなことはまったく意に介さないという人なら在宅ワークを頑張ったほうが良いですが、それが気になってイライラする場合は思い切って世間と同じように休んでしまったほうがストレスは溜まりにくいです。

在宅ワークは自分のモチベーションや気分が仕事に対して大きく作用しますので、そのことを考慮した上で仕事をする日としない日を決めていかなければなりません。それは甘くなり過ぎてもいけませんが、かといって厳しくなり過ぎるのも実は良くないのです。ですので、世間的な長期連休をどう過ごすかは早めに考えておかなければいけないですし、中途半端な状態でいないようにすることがとても大切になってきます。